【父の日にウイスキー】おじさん系おつまみもバッチリおまかせなウイスキー紹介

お酒のお供

こんにちは~。今日は父の日にウイスキーをプレゼントしようかどうしようか迷っている人に読んでもらいたい記事となっております。

お酒好きなお父さんに、父の日のプレゼントとして何をプレゼントしようかもう決めましたか?
お酒好きではあるけれど、お酒以外のものが良いのか、とはいってもいつも飲んでるのはビールなんだけど、
プレゼントにビール?ビールじゃなんだからグラスとか?
迷えば迷うほど決まらなくなりますよね~。

ということで、今日はウイスキー娘からの提案です。
いつもビールや焼酎、日本酒なんかでおじさん系おつまみをお供に飲んでいるお父さんには、
ぜひウイスキーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

お父さんたちは本当は何が欲しいのか?

ここで一つ、参考にしたいアンケート結果があるので見てみましょう。

全国の30代~70代の男性(計400名)を対象に「父の日.jp」というところが実施したアンケートによりますと、
「食べ物・飲み物」と答えた人が最多の20.5%です。
そして「ちょっと高級なもの」と答えている人もいますね。

つまり、いつもビールや焼酎、日本酒などを飲んでいるお父さんには
ぜひちょっとお高めなウイスキーをプレゼントするのが喜ばれそう
です。

どのくらいの値段のものがよいのか

さて、ウイスキーと一口にいっても、エイジによってはゼロの桁が1つ2つ違ったりします。
ということで、再びここでまた一つのアンケート結果をご覧にいれましょう。

全国の20代~60代の男女(計500名)を対象にしたアンケートでは、ギフトにかける金額としては4,000~5,000円未満までと答えた人たちが一番多く19.4%で、
それ以下の金額を答えた人たちも合わせると6割を超える。

つまり、上限5,000円程度の価格帯のウイスキーが父の日のプレゼントには選ばれやすく
また一般的にもそれくらいの金額で十分であると思われている。

ということなので、かける金額の上限を5,000円程度にして紹介するウイスキーを選びますので、
ご安心を!

お父さんはいつもビールや日本酒で、おじさん系のおつまみしか食べないけど大丈夫?

うんうん。
分かります。いっつもおじさん系のおつまみをチビチビつまみながらビールや焼酎、日本酒を飲んでいるお父さん、
世の中にはたくさんいますよね。
ビールも日本酒も、焼酎も、おじさん系おつまみも全部美味しいから当然と言っちゃあ当然です。

だからチーズとかナッツとかチョコレートとかそんなオシャレなおつまみなんか、うちのお父さん食べないけど…っていうそこのアナタ!
心配ご無用です!
おじさん系おつまみにだってウイスキーはバッチリ合わせられるんです!!!

今日はおやじ系おつまみを例に挙げて、それに合わせてもらいたいウイスキーを予算上限5,000円程度の範囲で紹介したいと思います!

そして、ぜひウイスキーをプレゼントしたら、お父さんがいつも食べているおじさん系おつまみに合わせた飲み方を提案してみたらどうでしょうか?

ポイントはおつまみの濃さにウイスキーの濃さを合わせるということです。
こってりしているおつまみにはウイスキーも濃く。
あっさりしているものにはウイスキーも薄く。

この飲み方のポイントを押さえて飲み方の提案もしてあげるといいですね!
それではさっそく、おじさん系おつまみに合わせたいウイスキーの紹介です!

まずは「おじさん系おつまみの王様!魚介珍味系!」

  • イカの塩辛
  • チャンジャ
  • さきいか
  • えいひれ
  • あたりめ

等々。お父さんたちくらいの酒のみ上級者がこぞって食べるおつまみですね。
やめられないとまらない、海の旨味のビックウェーブに溺れてしまうヤツです。
匂いなんて気にしない旨いからついつい食べちゃうお父さん。

日本酒のアテとしてよく楽しまれがちですが、ウイスキーにもぜひ魚介系珍味に合わせてほしいウイスキーがあります。

というか、イカの塩辛に関してはウイスキーラバーズの間ではすでに公認のおつまみですね。

さて、この魚介系珍味に合わせてほしいウイスキーはこちら!


<タリスカー 10年>
これを初めて飲んだときの感想を私は今でも覚えていますが、「めっちゃ海ぃぃいいいいいいいい!」でしたw
潮の感じが素晴らしく、海のものとの相性がとっても良いです。
生ガキにチョロッと垂らしても美味しいですよ!!(←これオススメ)

お店にもよりますが、大体4,000円前後で買えます。

そして「食事中にもう飲んじゃうお父さん。おつまみっていうか、それもうおかずのやつ」

  • 餃子
  • 豚キムチ
  • からあげ
  • 焼き鳥

等々。もう家族みんなで食事してても、食事中からもはや飲んじゃうお父さん
分かります分かります。
どうせあとで晩酌してつまみ食べるなら食事と一緒に飲んだって一緒だっていうね。
おつまみというかもはやそれ、おかずでしょ?っていうやつね。

白米の代わりにお酒飲んでますっていうお父さんにぜひ食事と一緒に合わせてほしいウイスキーはこちら!


<ジョニーウォーカー ブラックラベル>
食事に合わせるなら、クセや個性が強いものよりは、軽やかでスムースなウイスキーの方が良いでしょう。
特にこのジョニ黒はブレンディングが素晴らしく神で、その軽やかさとスムースさには天晴れの一言です。
ブレンデッドのウイスキーの王道中の王道なので、一度飲んでおいても損はないウイスキーです。

お店にもよりますが、大体3,000円あれば買えると思います。

「つまみに派手さは求めない。しっとりと飲むのが好きな玄人お父さん」

  • お刺身
  • 山形の「だし」
  • 漬物
  • 冷ややっこ

等々。つまみはあくまでもつまむものであって、空腹を満たすものではない!
派手さもボリュームも必要ないっ!っていう玄人のお父さんいますよね!
もう少しで、つまみは塩を舐めるだけの悟りを開ける玄人飲み人です。

油っこいものや、お腹にたまるおつまみよりもあっさりと食べれるおつまみが好きなお父さんに合わせてほしいウイスキーはこちら!


<グレン グラント 10年>
凝った味付けをせずに食材の味を活かす和食には、クリアな透明感があるウイスキーが良いです。
スペイサイドのウイスキーなので飲みやすいのはもちろんですし、まずねもうとにかく上品です。
この上品さと透明感が和食にはとってもピッタリです。

お店にもよりますが、大体4,500円位あれば買えると思います。

最後に

今日はお父さんたちが、よく食べているおつまみに合わせてほしいウイスキーを
予算5,000円以内で買えるものを紹介しました!
参考にしていただければと思います。

今日も最後までありがとうございました。
ご褒美に乾杯と行きましょう!Slàinte mhath!


今日紹介したのはこちら!