ハイボール味覚診断|あなたの好きなウイスキーはどのタイプ?


ハイボール娘
今回は、あなたが「本当に好きなハイボールの味」を見つけ、「買ってから後悔…」なんていう失敗をしないための選び方を、ハイボール娘流に紹介します!
■簡単なハイボール味覚タイプ別診断
あなたの「好み探しの旅」を、ハイボール娘がお手伝い! 簡単な5つの質問に答えるだけで、あなたの隠れた「ハイボール味覚タイプ」が見えてくるかもしれません。あくまで楽しむための診断ですが、きっと「これだ!」という一杯に出会うヒントになるはず!
※各質問に「はい」か「いいえ」で答えて、指示に従って進んでくださいね。
▼さっそく診断スタート!▼
質問1:普段飲む飲み物(ジュース、お茶、コーヒーなど)で、甘いものが好きですか?
(例:砂糖の入った紅茶やコーヒー、甘いフルーツジュース、エナジードリンクなど)
- はい → 質問2へ
- いいえ → 質問3へ
質問2:(質問1で「はい」と答えた方へ)その甘さは、フルーツポンチや熟した果物のような、華やかで爽やかな甘さが好きですか? それとも、キャラメルやチョコレートのような、濃厚でコクのある甘さが好きですか?
- 華やかで爽やかな甘さが好き → あなたは【Aタイプ:華やかフルーティー派】のハイボールが合うかも!
- 濃厚でコクのある甘さが好き → 質問5へ
質問3:(質問1で「いいえ」と答えた方へ)食事の時、お料理の味を邪魔しない、スッキリとした後味の飲み物(例:無糖の炭酸水、緑茶など)を好みますか?
- はい → あなたは【Bタイプ:キリッとドライ派】のハイボールが合うかも!
- いいえ → 質問4へ
質問4:(質問3で「いいえ」と答えた方へ)バーベキューで焼いたお肉や、燻製チーズのような、少し煙たいような香りに魅力を感じますか?
- はい → あなたは【Cタイプ:じっくりスモーキー派】のハイボールが合うかも!
- いいえ → 質問5へ
質問5:(質問2で「濃厚でコクのある甘さが好き」、または質問4で「いいえ」と答えた方へ)味や香りに強いクセがあるものよりも、全体的にバランスが良くて、穏やかで飲みやすい、ホッとするような飲み物が好きですか?
- はい → あなたは【Dタイプ:バランス重視マイルド派】のハイボールが合うかも!
- いいえ → ここまでの質問で特定のタイプにピンと来なかったあなた! あなたの好みはとってもユニークで素敵です!色々なタイプのハイボールを少量ずつ試して、自分だけの「これだ!」を見つける冒険がおすすめ!まずはDタイプの「穏やかさ」を参考に、気になる要素をちょい足ししてみては?
■診断結果のタイプ解説
①Aタイプ:華やかフルーティー派

あなたの特徴
「どうせ飲むなら、美味しくて甘いものがいい!」そんなあなたは、ハイボールにも、ウイスキーの持つフルーティーな甘みや、バニラ、蜂蜜のような香りをしっかり感じたいタイプ。見た目もお洒落なカクテルっぽいハイボールに心が躍るのでは?その日の気分で「今日はピーチっぽいのがいいな」「明日は柑橘系!」なんて、色々な香りを楽しみたくなる、好奇心旺盛でトレンドにも敏感な一面もあるのでは?
このタイプにおすすめのウイスキー選びとハイボールの楽しみ方
フルーティーな香りが特徴のスペイサイドモルト(例:グレンフィディック、グレンリベット)、バーボン樽熟成でバニラ香豊かなウイスキー(例:メーカーズマーク、ジムビーム)、またはワイン樽フィニッシュのウイスキーなどがおすすめ。 ハイボールにするなら、ウイスキー1:炭酸水3~4を基本に、オレンジピールやベリー系のフルーツを添えたり、ほんの少しだけピーチリキュールやカシスリキュールを加えたりするのも◎。見た目も華やかで、気分が上がること間違いなし!
②Bタイプ:キリッとドライ派

あなたの特徴
「飲み物はスッキリ辛口に限る!」そんなあなたのハイボールは、ウイスキーの甘みよりも、キリッとしたドライな飲み口や、炭酸の爽快な刺激、クリアな後味を求めるタイプ。食事の味を邪魔せず、むしろ引き立てる名脇役としてのハイボールをこよなく愛するのでは?実は隠れた食通で、シンプルなものほど質にこだわる一面もあるのでは?
このタイプにおすすめのウイスキー選びとハイボールの楽しみ方
ピート香が控えめかノンピートのスコッチ(例:カティサーク、グレンリベットのライトなもの)、クリアなジャパニーズウイスキー(例:ブラックニッカ クリア、サントリーホワイト、知多)、またはウォッカベースのハードセルツァー風ハイボールも楽しめるかも。 ハイボールにするなら、ウイスキー1:炭酸水4~5と、やや薄めにしてキレを追求。レモンやライムをギュッと搾って、さらにシャープに仕上げるのがおすすめ。ミントを一枚浮かべても爽快感アップ!
③Cタイプ:じっくりスモーキー派

あなたの特徴
「ありきたりな味じゃ物足りない…」そんなあなたは、ハイボールにも、燻製のようなスモーキーな香りや、ピートの効いた個性的な味わいを求めるタイプ。一口飲んで「おっ、これは…!」と唸るような、複雑で飲みごたえのある一杯に心を掴まれるのでは?流行りには流されず、自分の「好き」をじっくりと深掘りしていく感じもあるのでは?
このタイプにおすすめのウイスキー選びとハイボールの楽しみ方
アイラモルト(例:ラフロイグ、アードベッグ、ボウモア)、ピーテッドタイプのジャパニーズウイスキー(例:厚岸、白州のピーテッドモルト)、またはスモーキーなブレンデッドスコッチ(例:ティーチャーズ、ジョニーウォーカーダブルブラック)がおすすめ。 ハイボールにするなら、ウイスキー1:炭酸水3~4で、スモーキーさをしっかり感じるのが◎。あえてガーニッシュはなしで、煙の香りそのものを堪能するのが通の楽しみ方。黒胡椒をほんの少し振ると、スパイシーさが加わり、さらに個性が際立ちます!
④Dタイプ:バランス重視マイルド派

あなたの特徴
「やっぱり、ホッとする味が一番だよね」そんなあなたは、ハイボールにも、特定の個性がガンガン主張するよりも、全体のバランスが取れていて、角がなく、まろやかで飲みやすい味わいを求めるタイプ。どんな食事やシーンにも自然と溶け込み、会話を邪魔しない、優しい一杯が心地よいと感じるのでは?協調性があり、みんなでワイワイ楽しむのが好きな面もあるのでは?
このタイプにおすすめのウイスキー選びとハイボールの楽しみ方
スムースなブレンデッドウイスキー(例:デュワーズ ホワイトラベル、バランタイン ファイネスト)、軽快なアイリッシュウイスキー(例:ジェムソン)、穏やかなジャパニーズウイスキー(例:サントリー角瓶、ニッカ セッション)などがおすすめ。 ハイボールの比率は、基本の1:3~4で、ウイスキーと炭酸水の美しい調和を楽しみましょう。奇抜なアレンジよりも、質の良い氷と炭酸水を使い、丁寧に作ることで、そのウイスキー本来の良さが引き立ちます。気分でほんの少し柑橘ピールを添える程度で、素材の味を大切に。
■まとめ
今回は、あなたの「本当に好きなハイボールの味」を見つけるためのヒントと、失敗しないウイスキーの選び方を、ハイボール娘流の味覚タイプ別診断と共にご紹介しました。好みはどんなタイプでしたか?

ハイボール娘
大切なのは、「これが正解!」という固定観念にとらわれず、自分の舌と心に正直に、色々な味を試してみること。この記事の診断やおすすめ銘柄を参考に、ぜひあなただけの「最高の一杯」を探してみては?
今後も、「美味しいハイボール」が飲めるような作り方やアレンジ方法などの記事を投稿していくので、いつもの家飲みを「ちょっと特別」にしてみたい方はぜひ見てね!
■よくあるご質問
Q1:この診断結果は、どのくらい当たりますか?
A1:あくまであなたの好みの「方向性」を知るための、楽しいヒントです!絶対的なものではないので、診断結果を参考にしつつ、少し違うタイプのおすすめウイスキーを試してみるのも、新しい発見があって面白いですよ。
Q2: 診断したら、複数のタイプに当てはまる気がするんですが?
A2:それは素晴らしいことです!あなたは気分やシーンによって、色々な味わいを楽しめる舌を持っているということ。例えば「普段はマイルド派(D)だけど、たまにフルーティー(A)なのも飲みたい」というように、複数のタイプのおすすめウイスキーをミニボトルなどで揃えておくと、家飲みがもっと豊かになりますよ。
Q3:診断は「フルーティー派」でしたが、スモーキーなハイボールにも興味があります。
A3:ぜひ挑戦してみてください!診断はあくまで現在地。そこから新しい味の世界へ冒険するのも、ウイスキーの大きな楽しみです。まずは、スモーキーさの中にも甘みがある「ティーチャーズ」や、比較的穏やかな「ボウモア12年」のハイボールから試してみると、スムーズにスモーキーデビューできるかもしれません。
Q4:診断で出たタイプのおすすめウイスキーは、どこで試せますか?
A4:まずはバーで一杯頼んで、バーテンダーさんにおすすめを聞きながら試すのが確実です。自宅で試したい場合は、いきなりフルボトルを買うのではなく、50ml程度の「ミニボトル」を探してみましょう。色々な種類を少しずつ試せるので、「買って失敗」のリスクを減らせます。
Q5:診断結果を元に、ハイボールをさらに美味しくするコツはありますか?
A5:ありますよ!例えば【フルーティー派】ならオレンジピールを添える、【ドライ派】ならライムを強めに搾る、【スモーキー派】なら黒胡椒を少し振る、【マイルド派】ならあえて何も加えず丁寧に作る、といったように、診断結果に合わせて「ちょい足し」や作り方を変えるだけで、さらに自分好みの味に近づけられます。


