女性にウイスキーのプレゼント!女性目線と心理でバッサリ査定!

はいー。どうもー。ウイスキー娘ですー。(with 出囃子)
もうすぐM1ですね。
予選も始まって、今年はどんな芸人さんが優勝するのか楽しみです。
さて、年末になると近づいてくるのは他にも色々ありますが、クリスマス!!
そうです。クリスチャンでもない人達もキリストの生誕のお祝いをする日です。日本人は器がでかいんですよね!!
そして、クリスマスといえば、プレゼント!
貰って嬉しいプレゼントは良いですよねぇ~。
当然、贈る方も相手に喜んで貰いたいと思って選びに選んだものを贈ってくれるんだと思いますが、
ここはひとつ、女性へのプレゼントにウイスキーを贈ろうかなって考えてる人に向けて記事を書こうじゃありませんか。
よくありますよね、ナントカ知恵袋みたいなところで、「誕生日プレゼントにウイスキーを贈ろうと思うんですが、なにがいいですか?」っていう質問。
とりあえず、一言言わせてもらいますが、たったそれだけでは「知らねぇよ」としか答えられませんw
プレゼントにウイスキーを贈ろうと思っているそこのアナタ。
まず一番重要な質問させてください。
Q.贈る相手の女性はウイスキーを飲むんですよね?
ここで答えが「いいえ」の場合は、ウイスキーを贈るのは辞めましょう。
なにをトチ狂ったか知りませんが、今すぐブラウザの戻るボタンをクリックしましょう。
プレゼントのウイスキーをきっかけにウイスキー好きになって欲しいとか思ってるんですか?
無理デース。ウイスキー好きになってもらうきっかけにはプレゼントが一番ダメデース。
今すぐブラウザの戻るボタンをクリックしてくださーい。
ここで答えが「はい」の場合はどうぞ、
ウイスキー娘がこれからランキング形式で‘プレゼントにウイスキーを選ぶ方法‘で、
よくありそうなものを6種類、紹介していくので読んでいってください。
そしてココが一番重要!(テストニデマース)
女性の目線から、心理からそれぞれのウイスキーの選び方をバッシバッシと切っていきます!
贈られる側は贈られたウイスキーをどう思ってるのか、参考にしてみてください。
第6位 見た目やイメージで選ぶ
オススメ度 ![]()

はいダメー。終了ー。
よく、ネットの記事で、女性におすすめプレゼントしたいウイスキー特集なんかで、
見た目がゴージャスだったり(味には一切触れてない)、
ボトルの瓶のデザインが可愛いからとか(味には一切触れてない)、
王室御用なのでイメージが上品だからとか(味には一切触れてない)
という理由で女性にはこのウイスキーがオススメ!みたいな記事ありますが、
あんなの鵜呑みにしてたらダメです(白目)
おめでとうございます。30歳で魔法使いコースまっしぐらです。
ウイスキーてのは、飲んでナンボなんです。
飾りものじゃないんでね。
まずはそこを頭に叩き込みましょう。
たまたま見た目やイメージで選んだウイスキーがアイラ系でピート臭ムンムンで、
ピート臭なんて好き嫌い激しいし、嫌いな人はニオイだけで拒絶反応示すけど、
それを贈ったら案の定贈られたほうは、封を開けた瞬間に「くさっ!」ってなって一口も飲まない、
なんてことにならないと思ったら大間違い。
なりますから。
そうなったらどーすんの?え?どーすんのよ?
まぁ、アイラ系でなくとも、贈ったウイスキーが相手の好みに合わない場合なんてザラでしょう。
もう一度言います。飲んでナンボですよ、ウイスキーは。
美味しく飲んでいただいて、プレゼントが真のプレゼントの役目を果たすわけです。
そしてここで娘的ポイント!
女性は実用性を重んじる現実主義です。
男性には驚かれるかもしれませんが…。
夢見る少女じゃいられなーい。
実用性のないものはいらないんです。実用性は最低ラインなので、ここは必ずクリアすべきポイントです。
飲めないウイスキーなんていらないんです。
味を一切考慮しないウイスキー選びは最低ですね。
第5位 相手が好きなボトルに寄せて選ぶ、もしくは自分のお気に入りのボトルを贈る
オススメ度 ![]()

普段相手が飲むウイスキーが分かっていて、それに似た味のウイスキーを選んで贈るパターンのやつですね。
もしくは自分もウイスキーを飲むので、その中で自分が美味しいと思うものを贈るパターンのやつです。
似た味のウイスキーを選ぶパターンですが、経験上これで上手くバチっとハマったのは見たことありません。
たまに上手くハマるときもあるとは思いますが、大体はハマらないと思います。
甘くてスムースな味わい、って評価されてるウイスキーでも実際にそれを飲んだ人によっては、
甘いと思うか甘くないと思うかは変わるので。
そうです。ウイスキーは最終的には飲んでみるまで分からないんです。
よくてせいぜい、「美味しいけどまたこのボトルを自分で買って飲もうとまでは思わないな」くらいです。
そして、ここでまた娘的ポイント!
女性は自分が選んだわけではないウイスキーの味には、たとえ美味しくても100%信頼をしないからです。
心のどこかでもっと美味しいものがあるのではないか?と疑ってしまうんです。
自分が、ウイスキーを選ぶその場にいないので、そのウイスキーの選択がベストであると納得するのが難しいのです。
自分が選んだものですら、それが一番良いものなのかと疑心暗鬼になることもあるのに、
他人がきっとこれが美味しいと思って選んだものになんて、全幅の信頼は寄せられません。
(スーパーでたまたま特売になってたティッシュを安いと思って買ったけど、もしかしたら、隣のドラッグストアの方が
安かったかもしれない、と疑心暗鬼になって、帰りにドラッグストアのティッシュの値段を確認しに行くことなんて、
ザラにありますw)
さて、送り主が自分が美味しいと思ったものを贈るパターンですが、自分と相手の嗜好が同じ感じならまだいいでしょう。
それでも、嗜好が同じだからと言ってそのウイスキーが相手にハマるかは分かりません。
飲んでみるまで分かりませんから。
ま、美味しいと思ってくれたとしても、これも先ほど同様で人が選んだものに女性は信頼は置かないので、完全にハマることはないでしょう。
そしてなにより、この場合は、貰った相手も困るんですよね。
「このウイスキー、俺が美味しいと思ってるやつだからプレゼントに選んだよ。」って言われて、貰った場合に、
そのウイスキーが美味しくなかった場合。
貰った側は、「この間貰ったウイスキー美味しかった。ありがとう」って嘘をつくか、
味については一切触れずに「ウイスキーありがとう」とだけ言うか…。
贈る相手にそんな気を遣わせるプレゼントってどうなんでしょう?
女性はもっとスマートなプレゼントを好みます。
どうしても自分のオススメのウイスキーをプレゼントしたい場合は、
相手がいつも飲んでいる銘柄のボトルを保険としてセットにして贈るくらいはしましょう。
第4位 相手がよく飲んでいる(好きな)ボトルを贈る
オススメ度 ![]()

はいっ。これは今までの第5位、第6位に比べたらずいぶんマシですね!!
なぜなら、
女性は実用性重視の現実主義
女性は他人の選択を100%信頼しない
の女性心理の鉄則を外していないからですね!!
贈る相手が普段から気に入って飲んでいるウイスキーということは、当然実用性があるわけですし、
そのボトルは相手の女性自身が選んで自分で買っているウイスキーなんですから、
当然美味しさには、彼女の中では信頼があり定評があるのです。
ではなぜ、★5ではないのか。
ここで娘的ポイント!
プレゼントにはワクワク感が必要!
当然と言えば当然なんですが、プレゼントですから!
包みを解いたときに、いつものウイスキーが出てくると、
「あぁ私がいつも飲んでるやつだ…。」で終わりです。
「やったー!」がないんです。
これでは、日々のスーパーの買い出しと一緒です。
”日々の生活に必要な日用品を、送り主が相手の代わりに買ってきてあげただけ”です。
そんなことを、わっざわざ特別な日のプレゼントにしなくてもいいですよね。
悪くはないけど、良くもない、という結果ですね。
第3位 相手が前に挑戦してみたいと言っていたボトルを贈る
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はいっ。これはいいですよー!良きです良きです。
ここまで読んでいただいた方は分かりますよね?
女性は実用性重視の現実主義
女性は他人の選択を100%信頼しない
プレゼントにはワクワク感が必要!
この3つをちゃーんと外してないからです!
・挑戦してみたい、ということは相手はそのボトルを飲む気満々なわけです。実用性〇ですね!
・自分が挑戦してみたいと決めて選んでいるボトルなんです。彼女自身の選択なわけです!
・いつも自分で買っているわけではないボトル。いつか挑戦してみたい、つまりなにかきっかけがなければ自分では買わないボトル。
サプライズ感ワクワク感〇ですね!
条件を満たすということでは、満点です。
ではなぜこれも★5ではないのか。
挑戦してみたいボトル、というところに注目です。
挑戦してみたい、というのは彼女自身も美味しいかどうか未知なんですね。
絶対に美味しいはずだ、とは思えないが、何かしら惹かれるものがあって挑戦してみたいわけです。
でも、せっかくのプレゼントなので美味しく飲んでもらうのがベストです。
なので実際飲んだら美味しくないかもしれない、というリスクがあるので★4です。
ただ、この場合の美味しくない結果は彼女にとっては想定内なので心配無用です。
自分で選んだもので失敗してもそれは受け入れるのがウイスキー女子です。
第2位 いつものウイスキーをより美味しく快適に飲めるアイテムを贈る
オススメ度 ![]()

え?ウイスキーじゃないの?と思うかもしれませんが、これは意外と高得点です。
第5位第6位のウイスキーなんか目じゃないですね。
美味しく快適に飲めるアイテムといっても、ピンとこない方に例を挙げますと…。
ちょっとお高めのウイスキー用のグラス、透明な氷が作れる製氷皿(白く濁った氷はカルキ臭がウイスキーをまずくします)、炭酸水が自宅で作れるマシン、
オシャレな珪藻土のコースター、二重づくりのアイスペール、などなどなど。
ウイスキー自体をプレゼントするわけではなく、彼女のいつものウイスキーの時間を豊かにするものをプレゼントするんですね。
そしてここでもやっぱり外しちゃいけないわけです。
<実用性>
当然ですが、見た目がオシャレなだけとかのアイテムはやめましょう。実用性ありきです。
使えないものをもらってもゴミになるだけです。
便利で実用性があるものを選び、その中でオシャレなものを選ぶのが正しい選び方です。
<他人の選択を100%信用しない>
意外とデザインやオシャレさがネックになってきます。
もっと良いデザインのものがあったのではないか、とかもっとオシャレなものがあったのではないか、とこうなってきますので、
実用性を重視しましょう。とっても便利で使いやすいものなら、外見のオシャレさへの不信感はカバーできるのです。
「もっといいデザインのものがあったかもしれないけど、こんなに使いやすくて便利ならこれを使い続けよう!」となるのです。
<ワクワク感>
「これがあれば便利だけど、まぁ買わなくてもなんとかなるか」とか「買いたいけど、うーん、また今度にしようかな?」のように、
欲しいけど、なかなか買うきっかけがないと買わないようなアイテムを選びましょう。
そういうものがプレゼントの包みから出てくると「やったー!」の雄たけびは確定です!
下手なウイスキーをもらうより、この条件をキッチリ満たしたアイテムをもらう方がよっぽど女性は嬉しいです。
アイテムだけじゃ心もとない、という場合は相手がいつも飲むウイスキーと同じものとセットにすればより完璧です!!
ちなみに、同じく条件をしっかり満たしている第3位よりも★が1ポイント上なのかというと…。
相手のいつか挑戦してみたいウイスキーが何か調べるよりは、アイテムをプレゼントする方が難易度が低いからです。
いつもウイスキーを飲んでいることは知っているけど、何を飲んでいるのかは分からない場合なんかに活躍する、
汎用性が高い方法なので第3位より1ポイント上にしました。
第1位 相手がいつも飲むボトルのワンランク上のものをプレゼントする
オススメ度 ![]()

これですこれです!!!
え?こんな簡単なことでいいの?って思うかもしれませんが、なぜこれが一番良いのか分からない人は、
まだ女性のココロが分かってない証拠です。
ウイスキーはほとんどのものが、同じ銘柄でも年数が違ったり、カスクストレングスのものやシングルバレルのものなど、お値段がお高いものが出ています。
例えば、マッカランを挙げましょう。
マッカランは熟成の年数違いのものだけでも、12年、18年、25年、30年と4種類出ています。
いつもマッカランの18年を飲んでいる相手には、25年や30年をプレゼントすればいいだけなんです!
非常に簡単でしょ?
もういちいち説明するのも面倒ですが、一応説明。
<実用性>
いつも飲んでいるウイスキーの銘柄なので当然飲めるウイスキーです!
<他人の選択を100%信用しない>
いつも飲んでいるウイスキーの銘柄は当然彼女自身で選んでいるわけです!
<ワクワク感>
いつものウイスキーのワンランク上はいつもだったら買わないわけです。
というかいつもワンランク上のものを飲んでるならそれが、いつものウイスキーなわけですしw
全ての条件を満たす完璧なプレゼントですね!
相手がいつも飲むウイスキーが分からない場合は、同じく★5の第2位のアイテムをプレゼントする方法にしてください。
長々書いてきましたが、女性が、女性のためのウイスキーのプレゼントを、女性目線と心理から解説してみました。
要するに、
女性は実用性重視の現実主義
女性は他人の選択を100%信頼しない
プレゼントにはワクワク感が必要!
この3点を抑えてウイスキーを選んでください!
一つでも外すと、女ゴコロが分かってない、しょっぱいプレゼントになってしまいますので、ご注意を!
今日も最後までありがとうございました。
ご褒美に乾杯と行きましょう!乾杯!


